2008年06月29日

稽古24。

お疲れ。
めっちゃ楽しいね。
もっともっと頑張ろ!!

Bye。
posted by ATSUSHI at 21:40| SORA NO INORI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稽古23。

本格的に!!
振付が始まって、稽古場の雰囲気もすげぇいいし、色んなポジティヴな事が起きてきてるからとってもハッピーです。

もう3時か。
明日も稽古だから寝よ。
おやすみなさい。

Bye。
posted by ATSUSHI at 03:07| SORA NO INORI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

午前中。

昨日急遽、稽古が夜からになったということで、午前中はゆっくりしてた。
というかある場所に行ってきた。

昨日の夜突然、「行かなきゃ」と思った場所。
そういう想いでそこに行ったことはなかったから、なんか感慨深いというか。
今日は一人でそこに足を運び、一人でやることをやってきた。

太陽の光、心地よい風、木々の緑、虫たちの息吹を肌で感じ、
今までとは全く違う視点でそこにいて、
生命が眠る場所であり、息づいている場所でもあったんだ!!
という再発見。

あまりにも居心地が良くて、暫く何もしないで座ってた。

癒されたなぁ。

「行き詰まったら、いつでもここに来い」
そう声をかけてくれた気がした。

Bye。
posted by ATSUSHI at 13:58| DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ

あまりにも衝撃的な事実。
そしてその恐怖の事実が、まだ日本社会に全然浸透していない現状。

なんとかしなければと思った。

故郷の為に。
東北の為に。
日本の為に。
海の為に。
すべての生物の為に。
そして地球の為に。



青森県六ヶ所村。
縄文文化が栄えた豊かな自然、大地がある場所。

そこに「核燃料再処理工場」が建設された。
通常の原子力発電所から出る放射能の1年分が、1日で排出されるという施設。
原発から出る使用済み核燃料を化学処理して、プルトニウムを取り出す施設。

プルトニウムとは、自然界にはほとんど存在しない、強い化学毒性を持つ元素で、核兵器の材料として使用される。

5キロで核爆弾1つを作ることができるこのプルトニウムを、日本は国内外においてなんと既に43トンも保有している!!

これにはさすがに驚いた。
憲法に「平和主義、戦争放棄」を掲げる日本が、
非核三原則を掲げる日本が。

しかもプルトニウムは持ち運びがしやすく、テロリストの標的になる可能性も大いにある。

このままだと日本は、プルトニウム生産国になってしまう…。



そしてこのロッカショ問題は、プルトニウムの問題だけでなく、
使用済みの核燃料を空に、海に放出するという、またしても信じがたいことを実行しようとしている。

さっき書いたように、放射能レベルはハンパない。
それがそのまま流されたら?
魚介類が放射能に汚染され、その魚介類を何も知らずに人間が食べ、知らないうちに人間も放射能に汚染されていく。

放射能は日常的に排出され、しかも自然に分解されることもほとんどなく、
生物が、海が、地球がどんどんと汚染されていく。



これだけ危機的な問題が、まだ日本国内においてほとんど認知されていない。
それが一番の問題だよね。

これだけの問題点が明確に出されていて、国民がこの再処理工場を肯定するだろうか?

もっともっと多くの人に、この問題を認知してほしい。

一人では何もできないけど、
「これはヤバい」
と、思った瞬間からきっと変わり始めると思う。

俺は特に、学校の友人にこの問題を知ってもらいたい。
未来の気仙沼を、日本を担っていく俺たちの世代。
なにかを一緒にやっていけるんじゃないかな?

まずは知ることから。
そして広めてほしい。

未来の地球の為に。
posted by ATSUSHI at 18:43| ROKKASHO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本。

以前からずっと手にしたいと思っていた本が、ようやく今日(昨日)手に入った。
書店に行っても販売されてなくて、なかなかオンラインで本を買う機会もなく、今回ようやく。

この本は日本人(とくに東北人)への警報でもあるし、すごくスピリチュアルでもあるし、また、人類が知っておかなければならないことから発生した問題をすごく分かりやすく凝縮した、俺にとってはまさに“教本”。

今日半分読んだけれど、この半分だけでもすごく衝撃的!!
全部読み終わったら感想を載せたいと思ってます。





追記。
リンクに
「For someone LINK」を追加。
LINKがごちゃごちゃになってたけれど、
今までの
「CARE-WAVE AID」
「ほっとけない 世界のまずしさ」
「日本ユニセフ協会」
に加えて、
新たに
「RED RIBBON」
「STOP-ROKKASHO.ORG」
の2つを加えました。

このブログは携帯から見るよりPCから見る方が分かりやすいから、一回PCからアクセスしてみてください。

Bye。
posted by ATSUSHI at 02:10| DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

不都合な真実

時間的に余裕がない中で、ずっと観たいと思っていた「不都合な真実」をようやく観てる。

地球がどれほど危機的な状況に陥っているのか、そして同時にアル・ゴア氏へのリスペクトの念が生まれた。

アメリカは世界第一位のCO2排出国。
その国のトップが、地球温暖化問題を否定し、逃げ続けている。

現アメリカ大統領の父が、ゴア氏の環境問題への取り組みを批難するシーンが出てくる。
そして現在、これほどまでに地球温暖化の影響である自然災害が発生して、アメリカ自身も多大なる被害を受けているのに、未だに地球温暖化解決に向け本気で取り組もうとしていない。
ゴア氏によると、「一度認めてしまったら、本気で取り組んでいかなければならない」からだという。

逃げて逃げて逃げ続けて、その先にあるものは?
考えるだけでぞっとする。

この映画を観たら(おそらく観なくとも)、ゴア氏が訴えていることは間違いじゃないと分かるはず。
そして、何かしらのムーヴメントを起こさなければいけないと思うはず。

さっきの記事に書いた問題と同じくらいの重要性を持つ問題だけれども、これは一人一人の意識によって変わっていくんだと思う。

今ガソリン価格の高騰が騒がれてるけど、いっそこの流れに身を任せて、ガソリンを使わない、車を使わないで生活をするという考えは生まれないだろうか?
(こんなことを言うと、ガソリン販売などで生計を立ててらっしゃる方々に大変申し訳ないのだが…。)

「何かしなきゃ」と思う日々の中、この映画は強烈なメッセージを俺に与えてくれた。
そして同時に焦りも。
俺たちの子供に、当たり前の存在の地球を当たり前に引き渡すことができなくなるかもしれない。

でもきっと、地球の存在は当たり前じゃないんだよね。

地球あっての、人類。
地球あっての、生物。
地球あっての、文明。

俺たちに命を与えてくれた地球へ、感謝の想いと、いたわる気持ちを忘れちゃいけない。

かけがえのない母なる地球の為に。
そして俺たちの子供たちの為に。

できることから始めよう。
posted by ATSUSHI at 22:12| For someone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12万人の子供が瀕死状態。

「南アフリカのエチオピアで、食料価格の高騰、干ばつの影響で、5年ぶり深刻な食料危機に陥っている」
というニュースが。

ユニセフは、「推定約12万6000人の子どもが栄養失調で瀕死の状態」と警告。

エチオピアでは去年の9月以降、穀物価格が50%から90%に上昇して、雨不足で干ばつも発生、少なくとも340万人以上が緊急の食料援助を必要としているとのこと。



こういう時は「個人」の力の小ささを痛感する。
俺一人が、なにかムーヴメントを起こしたいと思っても、国同士の問題で、結局は何もすることができない。

いくらグローバル社会っていっても、やっぱり政府間の国境の壁ってのはまだまだ大きいってのを最近感じる。

四川地震、そしてミャンマーのサイクロン。
特にミャンマーは独裁国だから、未だに正確な被害状況は他国のメディアには公開されずに、既に日本では風化し始めてるでしょ。

まぁ、日本国内にも大きな問題は山積みで、正直他国のことなんか構ってられないってのが本音としてあるんだろうなぁと思うんだけど。

いつになったら世界が一つになれるのか?
もしかしたらそんな未来は来ないんじゃないか?
と、思ってしまう今日の世界情勢。

俺たちはダンスで、音楽で、そして笑顔で、いとも簡単に国境なんてモノを超えることができたのに。

いがみ合いからは何も生まれない。
これ以上、血が流れるのを、救える命の灯火が消えていくのを見たくはない。
posted by ATSUSHI at 20:42| For someone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

KYOSUKE HIMURO Tour 2007 -IN THE MOOD-

20080624194718.jpg


こちらは購入。

氷室さんの2007年の全国ツアー、「In The Mood」のファイナル。

MC殆ど無しで、20数曲のセットリストを延々とプレイしていくのはまさにロックの、ライヴの王道。

iTunesでライヴ映像が配信されてたから買うの一瞬ためらったけど、配信は大阪公演、DVDは埼玉だったから買って正解。

曲は勿論、演奏のクオリティーもめちゃくちゃ高いんだけど、今回、照明とバックの映像がすごくいい。


氷室さんのライヴは一度でいいから生で体感したいな〜。

今年20周年ってことで仙台にもツアーで回ってきてくれるんだけど、8月23日、24日。
もろにうを座とかぶってんだなぁ。

いつか必ず行きたいと思います!!

Bye。
posted by ATSUSHI at 20:55| MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ap bank fes '07

20080624194659.jpg


友達から借りました。
これずっと観たかったんだよね。

このap bank fesはただのミュージックフェスタじゃなくて、参加者全員が環境問題を考えるいいきっかけになるよね。

去年は台風で3日のうち2日が中止になっちゃったけど、今年は大丈夫かな?

今年もいいフェスになることを祈ってます。

Bye。
posted by ATSUSHI at 20:35| MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まさかの。

爆睡…。笑
ピ、ピ〜ンチ…。

Bye。
posted by ATSUSHI at 05:44| DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

昨日は。

ほぼオールナイトでした。

2時間くらいかな?
寝たのは。

普段の生活ではオールナイトなんてしないから、ウキウキすんだよな〜。

舞台が近付いてくると、殆ど寝なくなるけど。

「寝なかった」の意味が若干違うけど、CARE-WAVEの時は稽古終わってご飯食べて23時くらいにホテルに帰ってきて、その後ホテルの大浴場の脱衣場にある洗濯機で洗濯&乾燥してたら予想外に時間がかかってAM4時過ぎ…。みたいなのあったな〜。

あん時確か2日分くらい洗濯モノが溜まってて、しかも翌日はホテルが移動だったから、あの日のうちにやっとくしかなかったんだよなぁ…。

懐かしや。



あ、学校帰りに久々にCDレンタルショップへ。

チャートで上位になって話題になってるアーティストとかアルバムってのは殆ど聴かないんだけど、俺にしては珍しく、今日はお目当てのアルバムがあって。

20080623165902.jpg


Superfly。

彼女の歌声は本当、ポジティヴパワーに満ち溢れてるよ。

聴くと浄化されんじゃないかな?と借りてみたら…

大当たり。

雲を突き抜けて、青空を呼んでくれるような澄んだ歌声。

ヘビーローテーション入り決定。

すげ〜。
posted by ATSUSHI at 17:00| DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

今作品を通して発信したいモノ。

台本を読み込めば読み込むほど自分の中にある宇宙的な世界が広がっていく、輝きが増していく感覚を覚える。

何回も読んでいくと見えてくるモノが増えていくから面白い。

俺が読み込んで見えてきたモノを、1回1回の舞台でちゃんと表現しきれるようにしなきゃ。

チームとしては作品のメッセージを伝えるってのは大前提な訳だけど、俺個人としては、会場内だけじゃなくもっと大きなレベルで、この作品に込められてるメッセージ、そして俺の解釈での、言葉にはできないポジティヴなエネルギーを発信したいなぁと思う。

この作品の中では、人間の誰もが持っている醜い、ネガティヴな感情から発生したエゴイズムも表現されているけど、俺はフィクションの作品の中だけではなく、現実世界でも起こっている惨状なんだと思ってる。

これ以上にひどい現実が、地球上で起こっているのかもしれない。
もしかすると作品の舞台となっている場所は、地球の様々な問題を凝縮したような場所なのかもしれない。

でもそのネガティヴの先にあるモノも描かれているから、クライマックスでは、何か希望に満ちあふれたパワーを感じ取って貰えるんじゃないかな?と思う。

これから稽古が本格化していって、もっともっと色んなことが見えてくると思う。

俺自身もっと成長できると思うし、うを座もまだまだ高いレベルに向かっていけるはず。

10年の軌跡を、宇宙的なパワーで美しく表現したいと思ってる。
posted by ATSUSHI at 21:50| SORA NO INORI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする