7月7日から10日まで開催されていた洞爺湖サミットで、
「2050年までに温室効果ガス排出量を50%に」
という案が採択された。
あくまで個人的な意見だからなんの信憑性もないけれど、40年後までに50%削減っていうのはあまりにも長期的過ぎる目標なんじゃないかなぁ、と。
気温の上昇、海面の上昇、消えゆく氷、珊瑚の死滅、相次ぐ異常気象…。
もう少し危機感を持って本腰で環境問題に取り組んで行かないと、人類は本当に地球を殺しかねない。
(自然を壊す=自分達の首を締める)
最近になって地球に生まれてきた人類が、自然を壊し、生物を殺し、さんざん好き勝手やってきて、自分達が苦境に立たされたら声を揃えて「STOP!温暖化」を唱える。
今まで人間がやってきたことを否定したところで何にもならないから、今この状況に対して何かをやっていくしかないんだけど、地球や他の生物たちにしてみたら今やってることは本当にただのエゴイズムなんだろうなぁと思う。
まぁ…これからの俺達次第で状況は良くも悪くもなるだろうから、一人一人が意識を持ってやっていくしかないんだけどね…。
ていうか今回の報道を見てて改めて思ったんだけど、各国の意見が強すぎるっていうか…、先進国vs途上国みたいになってて前に進んで行かないっていうか…。
まぁそれは当たり前って言えば当たり前なんだろうし、今に始まったことじゃないんだろうけどさ。
先進国は、世界全体でCO2を削減していくって言ってるし、途上国は、まだ発展途上なんだからそう簡単には削減出来ないって言ってるし。
いま先進国と呼ばれてる国は温室効果ガスをばんばん出しながらここまできてるんだろうし、途上国は今の地球の状況を考えると「発展するために温室効果ガスを排出するのは仕方ないね。」じゃ済まされないだろうし…。
協力って言葉は各国のトップたちの頭にはないのかね。
環境問題は人任せじゃ前に進まないから、いま地球にすむ人間全員(特に先進国に住む人達)がちゃんとこの問題の重要性を認識して積極的に動いていかなきゃね。
何も大きいことはしなくていい。
こまめに電気を消したり、買い物に行くときはマイバックを持って行ったり、車じゃなくて自転車で移動したり、エアコンの温度をちょっと調節してみたり…。
自分達にやれることはたくさんある!!
未来の地球の為に、これから生まれくる子供たちの為に、小さくてもいいから動いていかなきゃな。
と本気で思う今日この頃。
Bye。





