六ヶ所村再処理工場は、フランスのラ・アーグ再処理工場をモデルに作られてます。
ラ・アーグ再処理工場周辺では、工場から10km以内において、白血病発生率上昇が認められていて、急性リンパ性白血病の観察および調査を、ラ・アーグおよび他の核再処理工場周辺において行うべきであるという調査結果が、国際的な医学誌「エピデミオロジー・アンド・コミュニティ・ヘルス」の2001年7月号に掲載されています。
実際、ラ・アーグ再処理工場周辺において、小児白血病が多発しています。
国は、青森の子供たちを殺すのですか?
日本原燃は、青森県六ヶ所村に建設した再処理工場の本格運転を開始するにあたり、青森県および六ヶ所村と「安全協定」を締結することになっています。
県知事が同協定に署名しなければ、日本原燃はフル稼動へと踏み切ることはできません。
僕らの海を、
僕らの地球を、
殺さないでください。
僕らの子供たちのために、
全ての愛おしい動物たちのために。
俺はこのメッセージを添えて、青森県知事に「安全協定にサインしないで下さい」という意見を送信させて貰いました。
俺で5,369人目。
https://www.greenpeace.or.jp/ssl/enerevo/switch1/
ここから県知事にメッセージを送信できます。
とにかく時間がない。
これだけ明確にデメリットが提示されているのに、まだ国民にはこの問題を知らない人があまりにもたくさんいる。
これを知った俺たちが、やれることをやっていかないと。
2008年07月20日
2008年07月06日
2008年07月01日
抗議文から一部。
「ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ」に対してエネルギー問題について発言する会から抗議文が出されてて。
「内容が事実と異なる」とか。
俺はまだまだこの問題について知らないことが多いからどっちが正しいとは言えないけど、一部の人間だけで話し合いや抗議が進められてる気がしてならない。
論争をする前に、もっと積極的にこの問題をアナウンスしていくべきなんじゃないかな?
外的営力が大きい中であの本に携わった坂本龍一氏やSUGIZO氏、多くの著名な方達を俺はリスペクトするし、まずそういう社会に対するアプローチが今は第一優先だと俺は思う。
ここは俺がアプローチする場所で、同年代、同地域の人たちが多く見てて、俺なりの意見をバンバン発信していくのに最適だと思うから、これからも色んな情報を発信していきたいと思うけど、ただ反対を訴えるだけじゃなくてもっと客観的な視点でこの問題を見ていきたいと思うし、みんなからの意見もたくさん聞きたい。
なるべく多くの人に、軽くでもいいからあの本に目を通してもらいたい。
「ロッカショ」への抗議文でも指摘されていた、
「放射能の被害はたいしたことないという人には、だったら三陸の魚を食べてもらおうと思う。六ヶ所のトマトを食べてください、と言いたい。あなたの子供と一緒に」
という発言。
地元の方の心情を考えない、非常に無神経な発言。だということ。
俺の住んでいる気仙沼は漁業が盛んで、友達のお父さんやおじいちゃんが漁師という人もたくさんいる街だし、実際俺の祖父も元漁師。
1万枚のハガキを流す実験でも明らかになってるように、気仙沼にも六ヶ所村から放出された放射能が流れ着くから人事じゃない地域だよね?
俺はさっきの発言はもっともだと思うし、実際、放射能に汚染されてしまった魚や野菜は、人体に影響がないと言われても安心して食べられなくなる。
環境にも多大な影響が出る訳だけど、地元産業にも影響は出る。
環境への被害、人的被害、経済への被害が発生していくだろうし、その被害でさらに二次的、三次的にたくさんのデメリットが発生していくんじゃないかな?
それに「六ヶ所の魚もトマトも。子供と一緒に喜んで食べる」ということだけど、食べるとか食べないとかそういうことじゃなくて、核、放射能というもの事体、人間が足を踏み込んでは行けない領域なんじゃないかと思う。
そういう子供の口喧嘩みたいなことを言うんじゃなくて、石油、石炭を使わないで、原子力というもともと自然のサイクルの中に存在しないものを使わないで、いかに自然のパワーを有効利用してエネルギーにしていくかを論議すべきではないか?
この問題に触れることはタブーなのか。
著名人がどうにも動けないっていうんだったら、こうやって一般人が、小さくてもどんどんアプローチしていかなきゃね。
当たり前に、子供たちに青い地球を残す為に。
Bye。
「内容が事実と異なる」とか。
俺はまだまだこの問題について知らないことが多いからどっちが正しいとは言えないけど、一部の人間だけで話し合いや抗議が進められてる気がしてならない。
論争をする前に、もっと積極的にこの問題をアナウンスしていくべきなんじゃないかな?
外的営力が大きい中であの本に携わった坂本龍一氏やSUGIZO氏、多くの著名な方達を俺はリスペクトするし、まずそういう社会に対するアプローチが今は第一優先だと俺は思う。
ここは俺がアプローチする場所で、同年代、同地域の人たちが多く見てて、俺なりの意見をバンバン発信していくのに最適だと思うから、これからも色んな情報を発信していきたいと思うけど、ただ反対を訴えるだけじゃなくてもっと客観的な視点でこの問題を見ていきたいと思うし、みんなからの意見もたくさん聞きたい。
なるべく多くの人に、軽くでもいいからあの本に目を通してもらいたい。
「ロッカショ」への抗議文でも指摘されていた、
「放射能の被害はたいしたことないという人には、だったら三陸の魚を食べてもらおうと思う。六ヶ所のトマトを食べてください、と言いたい。あなたの子供と一緒に」
という発言。
地元の方の心情を考えない、非常に無神経な発言。だということ。
俺の住んでいる気仙沼は漁業が盛んで、友達のお父さんやおじいちゃんが漁師という人もたくさんいる街だし、実際俺の祖父も元漁師。
1万枚のハガキを流す実験でも明らかになってるように、気仙沼にも六ヶ所村から放出された放射能が流れ着くから人事じゃない地域だよね?
俺はさっきの発言はもっともだと思うし、実際、放射能に汚染されてしまった魚や野菜は、人体に影響がないと言われても安心して食べられなくなる。
環境にも多大な影響が出る訳だけど、地元産業にも影響は出る。
環境への被害、人的被害、経済への被害が発生していくだろうし、その被害でさらに二次的、三次的にたくさんのデメリットが発生していくんじゃないかな?
それに「六ヶ所の魚もトマトも。子供と一緒に喜んで食べる」ということだけど、食べるとか食べないとかそういうことじゃなくて、核、放射能というもの事体、人間が足を踏み込んでは行けない領域なんじゃないかと思う。
そういう子供の口喧嘩みたいなことを言うんじゃなくて、石油、石炭を使わないで、原子力というもともと自然のサイクルの中に存在しないものを使わないで、いかに自然のパワーを有効利用してエネルギーにしていくかを論議すべきではないか?
この問題に触れることはタブーなのか。
著名人がどうにも動けないっていうんだったら、こうやって一般人が、小さくてもどんどんアプローチしていかなきゃね。
当たり前に、子供たちに青い地球を残す為に。
Bye。
2008年06月27日
ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ
あまりにも衝撃的な事実。
そしてその恐怖の事実が、まだ日本社会に全然浸透していない現状。
なんとかしなければと思った。
故郷の為に。
東北の為に。
日本の為に。
海の為に。
すべての生物の為に。
そして地球の為に。
青森県六ヶ所村。
縄文文化が栄えた豊かな自然、大地がある場所。
そこに「核燃料再処理工場」が建設された。
通常の原子力発電所から出る放射能の1年分が、1日で排出されるという施設。
原発から出る使用済み核燃料を化学処理して、プルトニウムを取り出す施設。
プルトニウムとは、自然界にはほとんど存在しない、強い化学毒性を持つ元素で、核兵器の材料として使用される。
5キロで核爆弾1つを作ることができるこのプルトニウムを、日本は国内外においてなんと既に43トンも保有している!!
これにはさすがに驚いた。
憲法に「平和主義、戦争放棄」を掲げる日本が、
非核三原則を掲げる日本が。
しかもプルトニウムは持ち運びがしやすく、テロリストの標的になる可能性も大いにある。
このままだと日本は、プルトニウム生産国になってしまう…。
そしてこのロッカショ問題は、プルトニウムの問題だけでなく、
使用済みの核燃料を空に、海に放出するという、またしても信じがたいことを実行しようとしている。
さっき書いたように、放射能レベルはハンパない。
それがそのまま流されたら?
魚介類が放射能に汚染され、その魚介類を何も知らずに人間が食べ、知らないうちに人間も放射能に汚染されていく。
放射能は日常的に排出され、しかも自然に分解されることもほとんどなく、
生物が、海が、地球がどんどんと汚染されていく。
これだけ危機的な問題が、まだ日本国内においてほとんど認知されていない。
それが一番の問題だよね。
これだけの問題点が明確に出されていて、国民がこの再処理工場を肯定するだろうか?
もっともっと多くの人に、この問題を認知してほしい。
一人では何もできないけど、
「これはヤバい」
と、思った瞬間からきっと変わり始めると思う。
俺は特に、学校の友人にこの問題を知ってもらいたい。
未来の気仙沼を、日本を担っていく俺たちの世代。
なにかを一緒にやっていけるんじゃないかな?
まずは知ることから。
そして広めてほしい。
未来の地球の為に。
そしてその恐怖の事実が、まだ日本社会に全然浸透していない現状。
なんとかしなければと思った。
故郷の為に。
東北の為に。
日本の為に。
海の為に。
すべての生物の為に。
そして地球の為に。
青森県六ヶ所村。
縄文文化が栄えた豊かな自然、大地がある場所。
そこに「核燃料再処理工場」が建設された。
通常の原子力発電所から出る放射能の1年分が、1日で排出されるという施設。
原発から出る使用済み核燃料を化学処理して、プルトニウムを取り出す施設。
プルトニウムとは、自然界にはほとんど存在しない、強い化学毒性を持つ元素で、核兵器の材料として使用される。
5キロで核爆弾1つを作ることができるこのプルトニウムを、日本は国内外においてなんと既に43トンも保有している!!
これにはさすがに驚いた。
憲法に「平和主義、戦争放棄」を掲げる日本が、
非核三原則を掲げる日本が。
しかもプルトニウムは持ち運びがしやすく、テロリストの標的になる可能性も大いにある。
このままだと日本は、プルトニウム生産国になってしまう…。
そしてこのロッカショ問題は、プルトニウムの問題だけでなく、
使用済みの核燃料を空に、海に放出するという、またしても信じがたいことを実行しようとしている。
さっき書いたように、放射能レベルはハンパない。
それがそのまま流されたら?
魚介類が放射能に汚染され、その魚介類を何も知らずに人間が食べ、知らないうちに人間も放射能に汚染されていく。
放射能は日常的に排出され、しかも自然に分解されることもほとんどなく、
生物が、海が、地球がどんどんと汚染されていく。
これだけ危機的な問題が、まだ日本国内においてほとんど認知されていない。
それが一番の問題だよね。
これだけの問題点が明確に出されていて、国民がこの再処理工場を肯定するだろうか?
もっともっと多くの人に、この問題を認知してほしい。
一人では何もできないけど、
「これはヤバい」
と、思った瞬間からきっと変わり始めると思う。
俺は特に、学校の友人にこの問題を知ってもらいたい。
未来の気仙沼を、日本を担っていく俺たちの世代。
なにかを一緒にやっていけるんじゃないかな?
まずは知ることから。
そして広めてほしい。
未来の地球の為に。





